
ふたつめの月
内容(「BOOK」データベースより)「賢者はベンチで思索する」の続編です。
あの街灯を壊してほしい―。誰の何を守るために赤坂老人はあんなことをしたんだろう?恋も仕事もうまくいかなくったって、毎日はすすんでく。フリーター久里子が出会った日常の事件。
今回はいきなり1話目から「上手い」と唸らされてしまいました。
いわゆる"日常の謎"系なんですが、
スッキリ納得できる結末が用意されてます。
近藤史恵はまだまだ未読の作品があるのでしばらく楽しめそうです

(このシリーズも続いてほしいな)
それにしても3篇で250ページ、
ホントにサクサク読めてしまうので
これまた1日もちませんでした。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン











